平成25年11月1日から3日に横浜キャンパスにおいて、11月16日と17日に世田谷キャンパスにおいて体力測定を行いました。今年度の横浜キャンパスでの体力測定は神奈川県立体育センターの共催(スポーツを通じた地域コミュニティ活性促進事業、文部科学省)で実施しました。今年の体力測定では両キャンパスにおいて述べ1069名もの皆さんに参加していただきました。ご来場ありがとうございました。
横浜キャンパスでの体力測定では少し肌寒い日もありましたが、両会場とも参加していただいた方々に事故や怪我がなく、無事終了したことにホッとしています。このような円滑な体力測定の実施には学生の力が必要になります。体力参加していただいた方々からがは「日体大の学生さんはほんと丁寧に対応してくれるし、とても気持ちが良いですね!」と口々にお褒めの言葉をいただきました。私自身、今回の体力測定を始めいろんな行事に積極的に協力してくれる学生たちは本学の宝だと思っています。学生の皆さん、ほんとうにありがとうございました。また、体育センターの皆様、準備からご尽力いただき、ほんとうにありがとうございました。
世田谷キャンパスの体力測定では、体力測定の開始に先立って公開講座を実施しました。講座の開始にあたり地域・社会貢献推進委員長の具志堅先生にごあいさついただきました。具志堅先生にごあいさついただくと講座がビシッと締まります。具志堅先生のあいさつに続き、本学大学院健康科学・スポーツ医科学系教授の大野誠先生から”肥満予防と健康増進”というタイトルでご講演いただきました。大野先生は言わずと知れた肥満研究のオーソリティーです。ご講演では大変わかりやすく、肥満と健康との関係についてお話しいただきました。その後少し休憩を取り、私が”体力づくりは長生きの第1歩”というタイトルで話させていただきました。体力と死亡率は密接な関係にあり、体力レベルを上げることが健康寿命の延伸に繋がります。われわれの行っている体力測定が横浜市、世田谷区を始め少しでも地域社会の方々の健康増進に役立てれば嬉しい限りです。体力測定は毎年参加することに意義があります。体力水準の現状を知ってご自身の生活習慣に生かしていただきたいと思います。
最後になりましたが、地域・社会貢献推進委員長の具志堅先生、日体フェスティバル実行委員長の小林先生をはじめ体力測定にご協力いただきました学校保健学研究室、衛生学・公衆衛生学研究室、教職員の方々に感謝いたします。ありがとうございました。
最後になりましたが、地域・社会貢献推進委員長の具志堅先生、日体フェスティバル実行委員長の小林先生をはじめ体力測定にご協力いただきました学校保健学研究室、衛生学・公衆衛生学研究室、教職員の方々に感謝いたします。ありがとうございました。
0 件のコメント:
コメントを投稿