2012年12月26日水曜日
セミナーを開催しました(岡本)
12月21日に東洋大学理工学部教授の小河繁彦先生を招いてセミナーを開催しました。小河先生は呼吸循環分野で世界的に活躍されている先生です。セミナーの講演テーマは「科学とスポーツ現場における運動生理学を考える」でした。運動したら呼吸が早くなるのはなぜか?、息を止めると苦しくなるのはなぜか?など身近な話題を取り上げながらご自身が専門的に研究されている圧受容器反射や脳循環に関する研究をわかりやすくお話しいただきました。小河先生ありがとうございました。
セミナー後は小河先生を囲んで懇親会を開きました。合わせて運動生理学研究室といつもお世話になっており、セミナーにもご参加いただいたスポーツ医学の平沼研究室、身体動作学の西山研究室と合同で忘年会も兼ねました。普段はなかなかゆっくり話す機会もないですが、お酒も食事も進み、大変楽しい懇親会&忘年会になりました。
今年もクリスマスが終わり、もうすぐ2012年も終わります。来年はどんな年になるやら楽しみで仕方がありません。皆さんにとっても素敵な1年になりますように。
2012年12月18日火曜日
「身体運動の科学」合宿ワークショップに参加しました(岡本)
先週の12月8日9日の開催された「身体運動の科学」合宿ワークショップに参加しました。このワークショップは「身体運動の科学」に関わる多分野の研究者が集まり、合宿式の気軽な研究発表会を通じて知的交流を深めることを目的に開催されています。今年はジョージア工科大学の篠原稔先生を講師に迎え、鹿屋体育大学東京サテライトキャンパスで行われました。参加者は篠原先生を含めて7名で、それぞれが筋機能や遺伝子に関する研究を行っている若手研究者でした。これまで4回開催されていたようですが、今年は特に「英語科学論文の執筆と査読」がメインテーマでした。篠原先生のレクチャーや、それぞれの研究内容を発表したり、論文の草稿を持ち寄りディスカッションしたりしながらどのような構成で英語科学論文を仕上げていくかについて学びました。
私もこれまで研究者の端くれとして海外の学術雑誌に何編かの論文を公表したことはありましたが、何となく行っていたことが正しかったり、あまり好ましくなかったりと、今後論文を執筆し、投稿していく上においてどのように論文を構成していけば良いかが手に取るようにわかりました。今後はこのワークショップで学んだことを生かして自身の論文執筆や後進の指導に役立てることができればと思います。
さて、このワークショップは名前の通り合宿式で行われます。参加者の大半は首都圏近郊に住んでいましたが、みな東大赤門近くの鳳明館という旅館に宿泊しました。この旅館は本郷登録有形文化財に登録されている由緒ある旅館です。この旅館は最近では珍しいレトロ感が漂う旅館で、テレビの撮影などにもよく使用されているようです。有名人の方も公私問わず訪れるようでたくさんの有名人のサインが飾ってありました。東京の喧騒を忘れることができるひと時でした。このような宿でナイトサイエンス(飲み会?)を楽しみ、さらに論文執筆の方向性を学べたことに大変満足した2日間でした。篠原先生を始め、参加者の皆さん、お世話になりました。とても有意義な2日間を過ごすことができました。ありがとうございました。今後も切磋琢磨し、日本のスポーツ科学分野を盛り上げましょう!少々大げさかな…(笑)。
社会体育学科木村 優です!
はじめまして
社会体育学科木村 優です!かるーく自己紹介を(^-^)
あたしは千葉県松戸市ってところに住んでいます。世田谷キャンパスまで二時間, 健志台キャンパスまで二時間半がんばって通学しています!ひとつ自慢は、遅刻したことがないです(笑)
そしてあたしはいまドッジボールをやっていてレクリエーションのドッジボールじゃなくて本格的な競技としてのドッジボールをしています(*^^*)
子どもたちに毎週日曜指導していてたくさん大会に出ています(^-^)!だから土日って忙しいかつ大変です(..)子どもたちがだいすきでいま小学校で研修したり子どもたちと毎日一緒にいられるような職業につきたいと思っています!
卒論は唾液アミラーゼとストレスの関係性についてやります!
もう実験が終わってデータもあるのであとは書くだけです(*^^*)
とても人見知りで(自分と同世代とか関係がある集団には。)いつも一人でいることが多いんですけどほんとはもっとたくさんの人とお話ししたいとか思ってたりしています。
もう今年もおわりですね。 2012年もお疲れさまでした。来年もよろしくお願いします!
社会体育学科木村 優です!かるーく自己紹介を(^-^)
あたしは千葉県松戸市ってところに住んでいます。世田谷キャンパスまで二時間, 健志台キャンパスまで二時間半がんばって通学しています!ひとつ自慢は、遅刻したことがないです(笑)
そしてあたしはいまドッジボールをやっていてレクリエーションのドッジボールじゃなくて本格的な競技としてのドッジボールをしています(*^^*)
子どもたちに毎週日曜指導していてたくさん大会に出ています(^-^)!だから土日って忙しいかつ大変です(..)子どもたちがだいすきでいま小学校で研修したり子どもたちと毎日一緒にいられるような職業につきたいと思っています!
卒論は唾液アミラーゼとストレスの関係性についてやります!
もう実験が終わってデータもあるのであとは書くだけです(*^^*)
とても人見知りで(自分と同世代とか関係がある集団には。)いつも一人でいることが多いんですけどほんとはもっとたくさんの人とお話ししたいとか思ってたりしています。
もう今年もおわりですね。 2012年もお疲れさまでした。来年もよろしくお願いします!
2012年12月6日木曜日
順天堂大学本郷キャンパスにおいて「女性スポーツリーダーシップカンファレンス」が開催されました(須永)。
すでに先週のことになりますが、11月24日(土)に順天堂大学本郷キャンパスにおいて「女性スポーツリーダーシップカンファレンス」が開催されました。“なでしこジャパン”の活躍をはじめ、女性が世界大会レベルの試合で優秀な成績を収めることが多くみられるようになりました。今年行われたロンドンオリンピックでのメダル獲得者は76名でしたが、そのうち53名が女性だったそうです。なんと女性の方が多いのです。しかし、女性選手に関わるコーチやトレーナー、各種競技団体の役職者の女性の割合は非常に低いのが現状です。たとえば、日本オリンピック協会(JOC)の女性理事の割合は、5%未満だそうです。女性スポーツリーダーシップカンファレンスでは、女性コーチやサポートスタッフの増加と資質向上のメリットについて意見交換を行いました。
日本だけでなく、カナダにおける女性コーチ・サポートスタッフの現状と課題についても発表がなされました(下の画像は、カナダコーチング協会のイザベル・カイエさん)。カナダは、日本に比べてスポーツにおける女性コーチ育成の環境がかなり進んでいます。
このカンファレンスは、文部科学省マルチサポート事業「女性アスリートの戦略的サポート事業」の一環として開催されたものです。私は現在このマルチサポート事業のプロジェクト研究のひとつを担っており、「月経周期と生体内代謝産物の関連性」について研究を進めています。月経周期とは、約一か月の間に女性ホルモンが増減するという女性特有の生理現象です。月経はスポーツ場面においてデメリットとしてとらえられることが多いですが、そもそも月経があるということはからだが正常に機能している証拠です!私は“月経周期を生かしたコンディショニングやトレーニング法“を開発することを研究の目的としています。女性がスポーツを行う上で、月経周期を考慮していくことは必要だと思いますし、現場の男性コーチなどにもそれを理解していただきたいと考えています。このようなことに興味がある学生さんは、ぜひ私のところで実験のお手伝いをしてください。男女不問です!ということで私が行っている研究の紹介&お手伝いさん募集でした。
終わり
登録:
投稿 (Atom)

