2014年1月28日火曜日

卒論と修論発表会が終わりました(岡本)

1月10日に卒業論文発表を行いました。4年生のゼミ生にとっては2年間運動生理学研究室で学んできた集大成の発表です。発表者のゼミ生達は緊張もあったと思いますが、それぞれ堂々と研究成果を発表していました。発表のテーマは筋、神経、呼吸、循環、遺伝子など多岐に渡り、どの発表も大変興味深い内容でした。何よりもゼミ生の成長ぶりに中里先生も須永先生も、そして私も感激していました。ゼミ生の皆さんは2年間よく頑張ってくれたと思います。
 発表会の後は4年生と3年生合同でお疲れ会と懇親会を実施しました。4年生は自身の学生生活を振り返ったり、3年生にエールを送ったりしてくれました。3年生もそれぞれ卒論のテーマが決まり、卒論の作成に動き出しました。気が早いですが、来年の卒論発表会も楽しみです。
 また、1月25日に修士論文発表会が行われました。運動生理学研究室からは鴻崎さんと渡邊君が発表しました。それぞれの研究テーマは「Higher musculocutaneous nerve latency after eccentric contractions of the elbow flexors」、「インターバル速歩における下肢骨格筋動員様相について」でした。研究内容のレベルの高さも去ることながら、2人とも研究室の勉強会や学会での発表も経験しており、素晴らしいプレゼンテーションを行ってくれました。
 ゼミ生の皆さん、大学院生の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿