2013年7月16日火曜日

運動生理学研究室・新スタッフのご紹介(須永)


運動生理学研究室の助教を2年半務めた閔石基先生が、7月より韓国(釜山)の東亜大学校(http://www.donga.ac.kr/)に転出されました。閔先生は学生の面倒見がとてもよく、多くの学生に慕われていました。閔先生が日体大からいなくなると聞いて、思わず泣いてしまった学生もいるとか…?また、研究面においては“遺伝子多型とスポーツパフォーマンスや椎間板変性との関係”について、多くの重要な知見を示しました。きっとこれからも韓国で新しいテーマに取り組み、研究に邁進していくのだと思います。閔先生のますますのご活躍を期待しています!
 
 



そして、こちらが7月から運動生理学研究室の助教として着任した吉田翔先生です。





吉田先生は、今年の3月に日本体育大学大学院博士前期課程を修了したばかり(指導教員は岡本先生)のフレッシュな方です。非常に真面目で責任感が強く、何事にも一生懸命に取り組んで下さいます。着任してまだ10日余りですが、研究室の重要な業務を次々とこなし、大変頼もしく感じています。まだ吉田先生と話したことがないゼミ生もいると思いますので、ぜひ積極的に話しかけてみてください!



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