2013年6月9日日曜日

アメリカスポーツ医学会に参加しました(岡本)。

 インディアナ州のインディアナポリスで開催された第60回アメリカスポーツ医学会に参加しました。本研究室からは中里先生、須永先生、中里研院生の李君と鴻崎さんが参加しました。この学会は名前の通りアメリカの学会ではありますが、毎年多くの日本人研究者も参加し、研究発表を行っています。私は学会初日に発表がありました。タイトルは” Interval Walking Reduces Central Arterial Stiffness in Healthy Young Adults”でした。この研究では、一定のスピードで歩くウォーキングでは大動脈のスティフネス(硬さ)は変わらないが、速いスピードと遅いスピードのウォーキングを繰り返す(インターバル速歩)と大動脈のスティフネスは低下するという結果を発表しました。発表では外国の研究者にも興味を持っていただけたようで、活発にディスカッションすることができました。
 国際学会に参加すると最新の研究成果に触れあえるということと、そして、その国の文化に触れあえるという楽しみがあります。私自身、アメリカ本土は初上陸でしたが、アメリカらしい文化に触れあうこともでき、これもまた良い経験になったと思います。
来年はフロリダ州のオーランドで開催が予定されています。

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