こんにちは。韓国のイと申します。
私は今年3月に本学大学院の博士前期課程を修了し、現在は博士後期課程で研究を続けております。
博士前期課程では実験動物(ラット)を用い伸張性収縮が神経損傷に及ぼす影響について研究を行い、アメリカスポーツ医学会(5月、サンフランシスコ)で発表しました。
博士後期課程では有酸素トレーニングとレジスタンストレーニングの組み合わせの違いが筋肥大に及ぼす影響について検討しております。
基本的には動物を対象として実験を行っています。動物実験で得られた結果をヒトに適用させることは簡単ではないと思いますが、タンパク質レベルでの基礎実験を行うことで新しい発見が生まれると思います。
大学院の生活は大変ですが毎日ラットと格闘しながら研究に取り組んでいます。
日本に来たのが昨日のように感じますがもう日本に来て3年目になりました。本当に時間が早いと思います。
今までの研究室の先輩たちのように努力し、博士号が取得できるように頑張ります。
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