先日、無事に卒業式を迎え、(多分)素晴らしい学び屋、日本体育大学から旅立ちます。
日本体育大学も、我々黄金世代と呼ばれた1988年生まれを中心とした、素敵なメンバーを輩出できて、誇りに思っていることでしょう。
思えば色々なことがありました…。
…色々なことがありすぎて、今は何一つ覚えていません。
あぁ、そうだ。
大学では最高の人達に出会えました。
オガウチ、オオハラ、エビタ
中西、吉田、西尾、園田、栗田、黒田、笹井、児玉
本当は一人ずつにメッセージを書いていたのだけれど、
ここに書くのも変かなと思って、消してしまいました。
とにかく言えるのは、
みんなありがとう
ということ。
同じクラスの人が四人もいるってことで、最初はそいつらとばかり喋っていた。
でも、月日が経つにつれて、ゼミの人みんなと喋れるようになり、
ゼミに行くのが楽しくなった。
それぞれ個性が強くて、本当にみんな大好きです。
そして、ゼミが楽しくなった、なによりの理由として。
瀬田先生、中里先生。
お二方とも最高の先生でした。
瀬田先生
瀬田先生の、会話の適当さに気付いたのは、最後の方でしたが、笑
毎回毎回、喋んのが本当に楽しかったです!
なんだかんだでしっかりしている瀬田先生は、俺達の目標となる人物です。
卒論は瀬田先生のおかげで完成させることができました。
本当にありがとうございました。
瀬田先生は、俺達の「先生」です。
俺達を教え子として、数えてくださいね!
中里先生
中里先生は、自分の高校の頃の担任の先生に似ています。
親戚の方にも似ています。
だから、初めて生理学の授業を受けた時から「あ、この先生は何か良いな」
って思ってました。
そして、俺の予想は大正解でした。
卒論のテーマを決める上でも、自分が出した意見をキレイにまとめてくれて、先生はさすがだな、と思いました。
ゼミのみんな、
先生方、
一人一人が、俺の心の中にいます。
みんなの心の中に、俺はいますか?
人は、出会いと別れを繰り返していくけれど、
そのひとつひとつはかけがえのないものだと思います。
きっと、別れは必然だけれど出会いは偶然だと思います。
だから、みんなに出会えたことが俺は嬉しいです。
その奇跡に感謝して、
今この瞬間、
中里ゼミから、卒業したいと思います。
みんな、
じゃあね。
あ、違う違う。
みんな、
またね。
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