2011年3月23日水曜日

中里ゼミ四年、エース熊谷悠太です。

先日、無事に卒業式を迎え、(多分)素晴らしい学び屋、日本体育大学から旅立ちます。


日本体育大学も、我々黄金世代と呼ばれた1988年生まれを中心とした、素敵なメンバーを輩出できて、誇りに思っていることでしょう。



思えば色々なことがありました…。



…色々なことがありすぎて、今は何一つ覚えていません。




あぁ、そうだ。


大学では最高の人達に出会えました。




オガウチ、オオハラ、エビタ
中西、吉田、西尾、園田、栗田、黒田、笹井、児玉



本当は一人ずつにメッセージを書いていたのだけれど、

ここに書くのも変かなと思って、消してしまいました。

とにかく言えるのは、

みんなありがとう

ということ。




同じクラスの人が四人もいるってことで、最初はそいつらとばかり喋っていた。


でも、月日が経つにつれて、ゼミの人みんなと喋れるようになり、

ゼミに行くのが楽しくなった。

それぞれ個性が強くて、本当にみんな大好きです。

そして、ゼミが楽しくなった、なによりの理由として。




瀬田先生、中里先生。



お二方とも最高の先生でした。




瀬田先生


瀬田先生の、会話の適当さに気付いたのは、最後の方でしたが、笑

毎回毎回、喋んのが本当に楽しかったです!

なんだかんだでしっかりしている瀬田先生は、俺達の目標となる人物です。

卒論は瀬田先生のおかげで完成させることができました。


本当にありがとうございました。

瀬田先生は、俺達の「先生」です。
俺達を教え子として、数えてくださいね!




中里先生

中里先生は、自分の高校の頃の担任の先生に似ています。


親戚の方にも似ています。


だから、初めて生理学の授業を受けた時から「あ、この先生は何か良いな」
って思ってました。

そして、俺の予想は大正解でした。


卒論のテーマを決める上でも、自分が出した意見をキレイにまとめてくれて、先生はさすがだな、と思いました。


ゼミのみんな、

先生方、



一人一人が、俺の心の中にいます。


みんなの心の中に、俺はいますか?


人は、出会いと別れを繰り返していくけれど、


そのひとつひとつはかけがえのないものだと思います。


きっと、別れは必然だけれど出会いは偶然だと思います。


だから、みんなに出会えたことが俺は嬉しいです。


その奇跡に感謝して、


今この瞬間、


中里ゼミから、卒業したいと思います。


みんな、




じゃあね。













あ、違う違う。




みんな、








またね。

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