2011年3月28日月曜日

2010年度もまもなく終わりです (中里)

まずはじめに、3月10日東北関東大地震を起点とする様々な震災に見舞われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い物的・心的な復興を切に願っております。
既に大学からはホームページ上をはじめ様々な形で本学学生あるいは社会に対して支援をする旨の表明および行動がなされています。私も日体大の教員としても一個人としても様々な形で可能な限りの支援をしていきたいと考えております。

2010年度もまもなく終わります。今回は卒業、修了された学生のみなさんへの
メッセージを掲載したいと思います。

 去る3月10日(地震の前日です)4年生の卒業式がありまして、私の4年ゼミ生さんたちが無事卒業されました。私は、大変申し訳ないことに、個人的な都合でみなさんの晴れ姿を見ることはできなかったのですが、写真では拝見させていただきました。みなさんいい表情をしていて私も大変うれしく思いました。


 同じく3月10日大学院修了式がありまして、博士前期課程2年生のお二人が無事修了されました。二年間紆余曲折はありましたが無事に学位をとることができて大変うれしく思います。

 学生のみなさんに教育をし学位をとっていただくということは教員の重要な職責で
あると考えます。皆さんが無事に卒業・修了できた様子を見ることは、私にとって大
きな喜びであると同時に安堵感をもたらす瞬間でもあります。しかし、私にとってよ
り重要なのは皆様が今後どのような人生を歩んでいかれるかということだと思ってい
ます。学部4年生・修士2年生ともに進学される方・社会に出る方様々ですが、皆さん
がご自身で選択された進路でさらに活躍されることを心よりお祈りいたします。その
際にここで得た知識や経験が活かされるようなことがあれば、私としてはこの上ない
喜びです。
一方で人生には様々な出来事があると思います。これから起きる全ての出来事が皆
様にとって常に喜ばしいことであることを私は願ってやみません。しかし、つらいこ
とや苦しいこともあろうかと思います。全ての苦難は乗り越えるべきであるというこ
とをいうつもりはありませんが、克服しなければならない苦難もありうると思います。
私でなにかお手伝いできることがあれば遠慮なくご連絡・ご相談ください。

 加えまして、本年度は長年にわたって日体大運動生理学研究室の主力であった高橋一衛先生、3年間助教として運動生理学研究室の運営に尽力いただいた瀬田亮介先生ともに退職されます。高橋先生には日体大に赴任して以来終始お世話になってきましたし、瀬田先生には日々の業務の様々な面で私を支えてくださいました。短い文章ではとても表現しきれせんが、両先生方には心より感謝申し上げます。今後のご活躍を祈念しております。

1 件のコメント:

  1. 中里先生!

    熊谷です!


    本当にお世話になりました!

    卒業式の日、中里先生にお会いできなかったのはとても残念でした。

    今、こうしてブログやメールで沢山の言葉を頂き、いつも自分達のことを下さっていたと思うと、感謝の気持ちしかありません。

    謝恩会も行えず、とうとうお会いすることなく3月が終わろうとしています。

    そのことは本当に残念です。

    しかし、またお会いする日を夢見て、自分はとりあえず、働こうと思います。

    そして、自分の夢を叶え、誇らしい背中を手に入れたいと、思います。

    また必ず飲みましょう!

    本当にありがとうございました!!

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