2014年6月6日金曜日

アメリカスポーツ医学会に参加しました(岡本)。


フロリダ州のオーランドで開催された第61回アメリカスポーツ医学会に参加しました。オーランドはウォルトディズニーワールドやユニバーサルスタジオなど全米でも屈指の観光地として知られています。
 今年の私の発表タイトルは"Relationship between intima-media thickness and arterial stiffness after acute walking exercise in young and older adults"でした。この研究では、高齢者の一過性のウォーキング運動後の動脈スティフネスの低下は頸動脈内膜中膜複合体厚に関係しているという結果を発表しました。ディスカッションタイムは朝8時からでした。さすがに聴講者はまばらで、隣のポスターの演者とお互いの研究についてディスカッションしていました。ちなみに、私の隣のポスターの演者は私と同じく運動と動脈機能に関する研究を行っており、お互い論文を通して知っていたこともあり、スムーズにディスカッションが行えました。そのうち、聴講者も増え様々な分野の研究者とディスカッションすることができました。
 自身の研究発表以外では、シンポジウムや一般研究発表を中心に聴講しましたが、移動の関係もあり、実質学会会場に行くことができたのは3日間だけでした。やはり、フロリダは遠い...。帰国当日は何と朝の4時には空港にいました。
 このようにあっという間の滞在でしたが、今回の私の目的は学会参加でしたので、どのテーマパークにも行くことはありませんでした(当然ですね...)。が、旅行するには良いところだと思います。機会があればプライベートの旅行でまた来たいと思っています。
 来年はカリフォルニア州のサンディエゴで開催が予定されています。

 

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