日体大大学院博士前期課程二年の蔦木(ツタキ)です。
今回からは大学院生がブログを書くということで僭越ながら、私が最初になりました。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、日体大の学友会硬式庭球部出身で、ゼミも皆様と同じように中里先生のゼミに3年次、4年
次と所属しておりました。
学部生の頃から、先生のゼミは良く勉強する人たちが集まっていると思います。
4年生の方は卒業研究の実験が大変かと思いますが、がんばってください。
さて、ここからは私の大学院での生活と研究の話題になります。
中里先生の研究室は一言で表すと「自由」です。
研究テーマもそうですが、生活についても自由。
研究テーマは自分が勉強していくうちに興味を持ったことをできます。そのためにはたくさん勉強をしなければならないと思いますが。
生活に関しては、休みはありません。逆に言うと好きな時に休みをとっても構わないということです。
全部自分次第の実験室、それが中里先生の研究室です。
次に私の研究テーマです。
テーマとしては「ラット骨格筋と用いた走運動による筋線維型の応答」なんて小難しくいってみたりしますが、要はラットを走らせてその
筋肉を様々な手法でみることによって、
筋線維の型が運動によってどう変化するかを見ようというわけです。
ラットの実験をするためにはラット自体を飼育しなければなりません。そのために学校に毎日通いつめて餌を調整し、トレーニングを施し
ます。
この期間中は休みはあまり、ありません。
それができるのも、段々と実験そのものが楽しくなってくるからだと思います。
大学院の生活はそれこそ、勉強主体になります。むしろ勉強を良くしなければ意味がないです。
しかし、様々な知識を蓄えることができ、そのことに喜びを見いだせるようになると思います。
以上、修士2年の蔦木でした。
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